お金を貸して、返してくれない人のカテゴリに分類されてしまうほど悲しいことは無いです。
しかし、実際にお金を貸すと、どうしてもその人はお金を返さない人のカテゴリに分類されてしまうことがあります。
私の知人に、どうしてもお金に困っていて、明日食べるものも無いと言われたので、私は自分のお金を貸したことがあります。
しかし、一週間たっても、一ヶ月経っても一向にお金を返してくれる気配がありません。
本人も、返せないと分かっているから貸してくれと言ったのか、それとも返済期日を忘れているのかどうかは定かではないですが、あまりにも平気な顔をして私と接してくるので、最近は本当に怖いなと思うようになりました。
お金を貸した側の私は、毎日その返済のことばかり考えてしまうのですが、貸した本人は全く返済する気が無いというのは、やはり人間性のカテゴリが違うのだと思います。
本人にお金を返してくれと言えば、逆ギレされそうな勢いですし、かといって言わないままでいると、自分が損をするばかりです。
お金が返ってこないことよりも、信じていた人に裏切られたというカテゴリのショックが大きいです。
お金を貸した知人は、以前はとても良い人だったのですが、お金が絡むと、こうも人間が変わってしまうものなのですね。
返せないと分かっているから出来ることなのかもしれないです。
お金は、3万円と3万円で計6万円のお金をかしているのですが、かなり怖いなと思っています。
返済してくれるかどうかというよりも、本人が返済期日をなんとも思っていないカテゴリに分類される人間だったのが怖いのです。
返済してくれることをあてにしていると、お金は帰ってこないこともしばしばで、お金に振り回されることになるので、本当に怖いです。
最近は、信じられるものはお金だけと言うカテゴリに分類される人も、あながち間違いではないと思うようになってきました。
人を信じることで、痛い目に遭うのですから、信じることが出来なくなるのもうなずけます。
人と人との繋がりも、誰かが裏切ることになればそれでおしまいなのです。
お金は裏切らないと言う言葉も最近はとてつもなく重い言葉のように感じますね。
嫌な世の中になりました・・・
しかし、そのようなカテゴリの人間扱いされたくないので私は違うと主張し続けます!!